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2016-08-22

川崎和男『3次元上の「力」:相互作用・重力的・電磁力的』 (2015-12-08)

川崎和男ブログ『3次元上の「力」:相互作用・重力的・電磁力的』より引用・補足(日本語訳)する。
川崎和男2次元上での「力」=ベクトルを考えると、それはベクトルの「力」=作用点・大きさ・方向にて、その理解度は、ある意味では簡単に求めることができます。
〈2次元空間での「力」ベクトルの幾何学的側面として考えると、それはベクトルの大きさと方向がそれぞれ「力」作用点・大きさ・方向にて、対応します。そのことに関する私の理解度は、ある意味では本ブログの読者ならば簡単に求める推測することができます。〉
川崎和男しかし、私はこの2次元上での「力」を量子力学的な「力」でさらに詳細に見直していくことを提案すべきだと考えてきました。強い相互作用・弱い相互作用・重力・電磁力という4つの作用力で再考すべきだと主張することにしています。
〈しかし、私はこの2次元空間での「力」を2次元空間とは全く無関係ながら量子力学的な「力」の観点からさらに詳細に見直していくことを提案すべきだと考えて妄想してきました。強い相互作用・弱い相互作用・未だ量子力学には統合されていないが取り敢えず名前を知っているので書いてみる重力・電磁力という4つの作用の意味を本議論とは無関係ながら再考すべきだと私は私に主張することにしています。〉
川崎和男簡単に2次元では、正面で直交する二つの力も、斜視して見れば、直交し合うことはあり得ず、その間に、一つの空間があることが明白になります。私はこの空間を仮に、円球=Sphereがあるとします。
簡単に2次元空間への射影では、正面で直交交差する3次元空間の二つの直線も、斜視して見れば一般には直交交差合うことはあり得ずておらず、その直線同士の間に、一つの空間隙間があることが私でさえ時間をかけて考えれば明白に理解できるようになります。私はこの空間を隙間に仮に、または英語で言えばSphereがあるとしを置いてみます。〉
川崎和男私が2次元的な直交的な判断や評価では、「力」としての思考力はきわめて幼稚だと思ってきたことです。
例えて言うなら私が2次元的な空間への射影のみによって直交的な3次元空間でねじれの関係にある直線の見かけの交差しか見ないような判断や評価をすることは、「力」としての思考力きわめて幼稚だと思ってきたこと理由です。〉
川崎和男んー!・・・難しい・・・って?当然です。このSphereを配置して、重力・電磁力、そして強い・弱い、こうした相互作用のアナロジーこそ、私は次世代デザイン空間と呼んでいるからです。
〈んー!・・・難しい・・・って?当然です。このSphere配置してを通して白状した、私が中学校レベルの幾何学さえ理解していないことを、重力・電磁力、そして強い・弱い、こうした相互作用の物理学の用語を用いたアナロジー妄言で煙に巻くことこそ、私次世代デザイン現実歪曲空間と呼んでいる私の作戦ですから読者が理解できないのは当然です。〉

原文が日本語として破綻しているため、主張点を汲み取ることは極めて困難である。非常に好意的に解釈するならば「デザイナであり大阪大学教授である著者(川崎和男)は量子力学の用語を用いてデザインの解説が出来るほど賢い(ことを伝えたかった)」と読み取ることが出来なくはない。しかし現実には原文は著者の言語能力、論理構成能力、自然科学に対する理解力、数学に関する理解力の全てに対して疑問を呼び起こす文章であり、それを自ら公開する度胸のみが評価されるべき性質のものである。

2016-08-01

川崎和男(大阪大学教授)の提唱する「トポロジー空間論」に関する本人の説明

2015年12月27日から2016年1月4日にかけてのTwitter上でのやり取りから抜粋。強調は引用者による。

伊藤健一 (@itokeniti): 17年間の工学部教授生活で査読付き国際誌0件業績無しの川崎先生、空間反転対称性の破れと工業デザインに何の関係があるのですか?物理用語の濫用は物理の専門家への侮辱なので辞めて頂きたい。 (2015-12-27)
川崎和男  (@drkazuo): 「KK塾」で会ってみたい人たちだ。正当な質問ができるのだろうか? (2015-12-29) [本人によりTwitterから削除 (2016-01-03)]
伊藤健一 (@itokeniti): ...会う時間があるなら、トポロジー空間論で数学の査読付き国際誌に論文発表なさるべきでしょう。本当にトポロジー空間論なるものが実際の数学の一分野としてあるなら、ね。  (2016-01-03)
川崎和男 (@drkazuo): ...会えば話せます。 (2016-01-03) [本人によりTwitterから削除 (2016-01-03)]
川崎和男 (@drkazuo): 数学の分野はあなたが知っている以上に大きく新たな語彙術語を求めていますよ。貴方が決して読めない公約論文界がありますから。 (2016-01-03) [本人によりTwitterから削除 (2016-01-03)]
伊藤健一 (@itokeniti): 貴方が決して読めない公約論文界とは具体的にどんなJournalですか? (2016-01-03)
川崎和男 (@drkazuo): 出せませんが、ある条件が無ければ読むことも出来ません。例えば、国籍ではいれなくなった論文界、ウェブも現実にあります。  (2016-01-03) [本人によりTwitterから削除 (2016-01-03)] 
川崎和男 (@drkazuo): 日仏公約とか、米日公約あります...。 (2016-01-03) [本人によりTwitterから削除 (2016-01-03)]
伊藤健一 (@itokeniti): 何故Journal名を出せないのです?ある条件とは何でしょうか?日仏公約とか、米日公約は自然科学系の論文には関係ないですよ。 (2016-01-03)
川崎和男 (@drkazuo): 阪大退官したら出せるか、出せないかもしれません。 (2016-01-03)  [本人によりTwitterから削除 (2016-01-03)]
川崎和男 (@drkazuo): [過去のツイートを削除 (2016-01-03)]
伊藤健一 (@itokeniti): もう阪大工学部は退官したのでしょう?なぜ論文発表できないのでしょう??それから、何故ツイートを消すのですか?これまで散々『正眼の構え』だの『侍の約束』だの公言してきたじゃないですか。 (2016-01-03)

Keiji Matsumoto (@gejikeiji): それで、具体的にどのように新たな語彙術語が必要とされているのでしょう。幸い、私は微分幾何学や位相幾何学はある程度学んでおり、研究でも使いますし専門の方々との交流もありますので遠慮なく先端の用語を使っていただいて結構です。 (2016-01-04)

(応答なし)


補足1. 川崎和男の主張する「公約論文界」について

2016年6月18日から2016年7月26日にかけてのFacebook上でのやり取りから抜粋。強調は引用者による。

伊藤健一 (@itokeniti): 公約論文界て何ですか? (2016-06-18)
川崎和男 (@drkazuo): 公約論文界?どこにありましたか? (2016-07-26)
伊藤健一 (@itokeniti): 公約論文界はあなたがツイッターで述べた言葉です。削除したのでお忘れですか? (2016-07-26)
川崎和男 (@drkazuo): 公約論文界は記憶がありません。 (2016-07-26)
伊藤健一 (@itokeniti): じゃあ覚えてすらいないデタラメ用語だったのですね。 (2016-07-26)

(直接の回答無し)


補足2. 川崎和男の主張する「トポロジー空間論」について(続)

2016年6月18日から2016年7月26日にかけてのFacebook上でのやり取りから抜粋。強調は引用者による。

伊藤健一 (@itokeniti): トポロジー空間論て何ですか? (2016-06-18)
川崎和男 (@drkazuo): トポロジー空間論は、形態、空間、へのデザイン論として、心臓形態をとらえ直す光造形でのモックアップ造形で主査との間で「提案用語」としていた造形言語です。 (2016-07-26)
伊藤健一 (@itokeniti): トポロジー空間論を数学の言葉で説明して下さい。 (2016-07-26)

(略)

伊藤健一 (@itokeniti): トポロジー空間論について数学的に説明して下さい。 (2016-07-27)
川崎和男 (@drkazuo): 会って話ます。 (2016-07-27)
伊藤健一 (@itokeniti): これだけやり取りしても、あなたは一切「トポロジー空間論」について数学的な説明をしていませんね。出来ないならできない、でまかせのはったりだと言えばいいだけのことです。 (2016-07-27)
川崎和男 (@drkazuo): 科研費決定のもっと上部にいますから。もう仕方ありませんね。 (2016-07-27)
伊藤健一 (@itokeniti): そんなことは聞いていません...もう一度聞きますが、「トポロジー空間論」について数学的な解釈を示して下さい。 (2016-07-27)

(応答なし)


補足3. Twitter上でのその他のコメント

トポロジー空間論(笑) (@topologyspace): 人工心臓とクラインの壷だのダンスハットだのの共通点を位相幾何学(トポロジー空間理論ではない)の言葉で説明してもらいたいね。オイラー数とかベッチ数とかみたいな言葉で。数学の言葉で説明できないなら、数学を使う意味がない。数学を騙っているにすぎない。 (2016-01-03)

トポロジー空間論(笑) (@topologyspace): 批判されたこと自体についてああだこうだと言う、そして批判そのものについては、なにも正面切って答えず、ひたすら「わかってない」をくり返す―ぼくはそのこと自体が、実は何か別のことを物語っているんだと解釈します。 (2016-01-03)

川崎和男 (@drkazuo): ハラスメント投稿者のフォロアー達を見て、呆れた。彼らを必ず制裁する。能無しだと自白しているのだ。 (2016-08-11)
川崎和男 (@drkazuo): @topologyspace @itokeniti 訴訟準備をしています。他の人へも明らかにハラスメント投稿攻撃者だということでした。 (2016-08-27)
川崎和男 (@drkazuo): @topologyspace @itokeniti 無知なことでのハラスメント攻撃も完全な資料投稿でした。  (2016-08-27)
川崎和男 (@drkazuo): @riversidewind 訴訟対象者が明白になりました。 @topologyspace @itokeniti @poohtaro_hima @shirowannwann @hikaru3pitch3 (2016-08-27)
川崎和男 (@drkazuo): @topologyspace @itokeniti 会えるチャンスはづくりましたが、「拒否」されました。確実な資料です。  (2016-08-27)
ねこらうす (@necolaus): 「本名を出せ」や「会って話そう」などの類は「この場では私に勝ち目がありませんので、私に有利な場で戦いましょう」という愚か者の本音を押し隠した事実上の敗北宣言なので、一切相手にする必要はないです。言われた人はその時点で圧勝している状態なのでわざわざ負ける要素を作ることはないのです。  (2017-01-24)
川崎和男 (@drkazuo): こんな「拡声器」で叫んでる奴等に、何が出来るんだ!5648を準備するつちりだが、今は「沈黙」だ。 (2017-02-11)


参考資料

  1. 川崎和男ブログ
  2. 『論理性と感性の対称性の破れ=パリティ崩壊』(Togetterまとめ)
  3. KK塾
  4. 天下の大阪大学が世界に誇る川崎和男工学部・医学部教授との顔本でのやり取りを送るよ~(前半)
  5. 天下の大阪大学が世界に誇る川崎和男工学部・医学部教授との顔本でのやり取りを送るよ~(後半)
  6. 「美」をもって「善」を為すーinterview with 川崎和男ー
  7. セルカン追求の2スレ781 vs セルカンカレッジ大阪第6回ゲスト川崎先生
  8. 2sure781 vs drkazuo Round 2
  9. 【セルカン擁護】 川崎和男「博士」【9pp.D論】
  10. 【数学用語濫用】川崎和男「博士」3【知の欺瞞】
  11. Twitterで「川崎和男さんの公式ページがダサい」と書いたら本人から反応があったので、感じたことをまとめてみる
  12. 川崎和男大阪大学教授、越前市公式に対して盛大にやらかす